景況感、3四半期ぶりプラス 7~9月、大企業の全産業←それあなたの感想ですよね

景況感、3四半期ぶりプラス 7~9月、大企業の全産業

財務省と内閣府が13日発表した7~9月期の法人企業景気予測調査は、大企業の全産業の景況判断指数(BSI)がプラス3.3となり、3四半期ぶりに改善した。新型コロナウイルスのワクチン普及などを背景に、経済回復への期待感から企業心理が持ち直した。

BSIは自社の景況感が「上昇」したとみる企業の割合から「下降」したとする企業の割合を差し引いた指数。調査時点は8月15日で、約1万1千社が回答した。

景況感、3四半期ぶりプラス 7~9月、大企業の全産業(共同通信) - Yahoo!ニュース
 財務省と内閣府が13日発表した7~9月期の法人企業景気予測調査は、大企業の全産業の景況判断指数(BSI)がプラス3.3となり、3四半期ぶりに改善した。新型コロナウイルスのワクチン普及などを背景に、

以下記事内のコメント

3四半期ぶりプラスということは2四半期連続で下降していたものがようやく上昇に転じたということです。。
このため、景況感の水準はまだかなり低いと見るべきでしょう。

これはあくまで大企業の数字を表したものであり、実際は大企業の下請けや孫請け等はそれには当たらない物だとおもう。

景況判断指数って名称はかっこいいけどやっていることは、「それ、あなたの感想ですよね?」レベルだと思うのは自分だけだろうか。

そりゃ輸出している大企業の事でしょう。海外はもう政府が大いに財政出動して景気回復していますからね。

まず企業の経営指標を「売上」から税引き後の「純利」で判断すべきだと思う。利益率は各業種異なるし、税金抜かれてマイナスなら企業活動としては無意味なんだから。

大企業の景況感が回復しても、それが直接、中小企業の、
更に個々の従業員の景況感が良くなる訳では無いが、
大企業が回復しない限り、他が良くなる事は無い訳で、
まあ漸くコロナ大恐慌は、多少明かりが観えてきたかな?

光がうっすら見えた気がする程度なので、期待するのはまだ早いと思います。


 

あくまでも景況感ということで、この先良くなりそうな感じがしてきたという程度のもので、まだまだ楽観できる状態ではないでしょう。

企業に対するアンケートの結果なので、どの程度真面目に答えているか不明ですし、正直そんなに真面目に回答していないのでは無いかと思います。経営状況を分析して、定量的に答えている企業は少ないのではないでしょうか。

そう考えると、この景況判断指数(BSI)にどの程度信憑性があるのかはちょっと疑問です。

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