au、基本0円で使える「povo2.0」の概要と注意点、どんな人に向いているか?

au、基本0円で使える「povo2.0」登場! トッピングで20GBが実質2163円

KDDIと沖縄セルラーは9月下旬から、auオンライン専用ブランド「povo」の料金プランを強化する。月額基本料金0円から、消費者のライフスタイルにあわせて10種類のトッピングを自由に選択できるオールトッピング「povo2.0」の提供を開始する。

povo2.0は、基本料金0円のベースプランを契約のうえ、通話かけ放題などの「通話トッピング」、実質20GBが2163円/月で利用できる60GB(90日間)など6種類のデータトッピング、「DAZN」などが一定期間データも含めて使い放題になる「コンテンツトッピング」を、必要な時にいつでも自由に購入し利用できるプラン。

au、基本0円で使える「povo2.0」登場! トッピングで20GBが実質2163円(BCN) - Yahoo!ニュース
 KDDIと沖縄セルラーは9月下旬から、auオンライン専用ブランド「povo」の料金プランを強化する。月額基本料金0円から、消費者のライフスタイルにあわせて10種類のトッピングを自由に選択できるオー

以下記事内のコメント

3GBから20GBは空きすぎなんだよ!
せめて、間に8〜10GB辺りが欲しい。

ahamoの後追いでpovo
楽天の1Gb未満0円の後追いで基本料0円
何をやっても後追いしかできないKDDI

日本人は、「ベースはこれで、それに必要なの付けて使ってね。」というのあまり受け入れられない人種だよな。
これは、まさにそれだけどね。

基本料金0円のまま利用することもできるが、その場合の通信速度は送受信最大128kbps。

プリペイドみたいな方式ですね。
期間など気にするのがめんどくさいので普通にUQかワイモバイルでいいのでは?


 

現在のpovoと新しいpovo2.0の比較表はこちら

povo1.0/povo2.0比較表|povo から新プラン povo2.0 がスタート|au
povo1.0/povo2.0の比較表ページです。povo1.0 と povo2.0それぞれ個性があります。ご利用のスタイルに合わせてあなたに合うプランをご利用ください。

基本0円で使えますが、その状態では
国内通話料が30秒あたり22円
SMSの送信が1通3.3円
SMSの受信が無料
データ通信速度が最大128kbps
となります。

また、auの家族割プラスなど現行のpovoで使えていたauのサービスが一部使えなくなるものがあります。

割と重要なところでは、LINEの年齢認証サービスが使えなくなります。

データ通信に関しては、必要な時に必要な文だけ購入するのが基本となります。これから先の予定などを踏まえて購入する必要があるので、予定を立てて行動するような人には向いているでしょう。

24時間データ使い放題になるトッピングもあるので、急に大量のデータ通信するような自体になっても困ることはないです。

基本料金は無料ですが、6ヶ月トッピングの購入がない場合は利用停止か契約解除になるそうです。まったく使わない場合でも、6ヶ月に一回はなんらかのトッピング購入が必要です。
最低料金はsmash.使い放題パックの220円になるので、6ヶ月220で維持できると考えると非常に安いかと思います。

ライトユーザーにしても、30日で3GBを990円で利用できるのもお手頃かと思います。

穴があるとすれば、月間10GB程度利用するユーザーに対してはちょっといい感じのトッピングができないというところでしょうか。

いずれにしろ、基本無料で使えるというのはほとんどのライトユーザーに対して非常に恩恵のあるプランになるので、他社がこれを見てどう動いてくるのかが気になるところです。

 

 

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