障害多発のみずほ銀行のシステム、金融庁が異例の「直接管理」へ←金融庁の技術力に疑問も?

障害多発のみずほ銀行のシステム、金融庁が異例の「直接管理」へ…月内にも業務改善命令

金融庁は、システム障害が多発しているみずほ銀行と、持ち株会社のみずほフィナンシャルグループ(FG)に対し、月内にも業務改善命令を出す方針を固めた。システム運営を事実上、直接管理する行政処分となる。運営体制の抜本的な見直しを求め、再発防止につなげる。


以下記事内のコメント

システム運営を金融庁が直接管理するといっても、金融庁にその技術力があるとは思えない。
結局は外注でシステム会社にチェックさせるだけじゃないの

1企業に対し税金を使いサポートするのはどうなのでしょう?
かかる費用請求はして欲しい。

ベンダーが旧3行の親密先IBM、富士通、日立の3社で、それぞれを4000億円もかけて繋ぎ合わせたシステムなのが、1番いけないと思いますが。

管理したところであんなわけのわからないオバケシステムを管理しきることはできないでしょ。また2年以内に大規模トラブルがあるに決まってるけど、金融庁の責任になるよ。

金融庁がシステムを管理する能力があるとは思えないが。みずほに緊張感を与えるという意味ではとても良いことですね。

金融庁の存在は、監視団体的な立ち位置としては重要であり必要な存在。

金融庁が管理したからって、何か変わるのか?
管理者が増えたことで、ますます余計な報告や、訳の分からない判断が入り、見えなくなるだけじゃないのかな。

お役所の監査はとても面倒で意味のない仕事がかなり増えて、通常業務にかなり支障が出ます。


金融庁にシステムを管理するノウハウがあるのかどうかは知りませんが、普段の仕事ぶりから考えるとできるのかどうかちょっと疑問ではありますね。

管理すると言って丸投げするばかりで、管理する側はほとんど意味をなしていない場合も多いので有効なのかどうかは疑問があります。

また金融庁の人手を割くことになるので、税金を使って行うということにもなるため、その費用が誰が負担するのかという点も気になります。

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