宣言解除後も都は飲食店への時短養成

【独自】東京“緊急事態宣言”解除後も時短要請を検討 “まん延防止”と同じレベル

東京都は、緊急事態宣言解除後も、飲食店の酒類の提供や営業時間について、まん延防止等重点措置と同じレベルの短縮要請を検討していることがわかった。

関係者によると、都は宣言解除後、すぐに飲食店での酒類の提供や営業時間の制限をすべて解除すると、感染状況が急激に悪化する懸念があるとして、営業時間は午後8時まで、酒類の提供は午後7時までとしていた、まん延防止等重点措置と同じレベルの時短要請を検討しているという。

期間は、感染状況を見ながら検討を進めるという。

また、国が要請を全面解除した場合、都は、独自に時短要請を出したい考えだが、都だけで事業者への協力金を出すのは財政的にも厳しいことから、国にも対応を求めている。


記事内のコメント

長期に及ぶ行動規制により景気回復は遅れ気味になっている。早期に景気を回復させるためにもワクチンが普及し、感染状況が落ち着いたタイミングで段階的に行動制限を解除するのは、望ましい措置といえるだろう。

もうバカじゃないの?としか思えない。
何の根拠もなく、データ分析もせずに、もしかしたらリスクあるかもしれないからという雰囲気の問題で飲食店に時短を求めて何の意味があるのだろうか。

根拠もなく効果もない規制とその補償にこれ以上血税を使うのは許されない。国は都の愚策を支援してはならない、都は規制補償するならその財源を説明するべき、増税や負担増を都民に説明せずに規制を継続するのは許されない。

ずっと言われ続けてますが、根拠なく雰囲気で決めるのはいい加減にして頂きたいですね。

これまでと違うフェーズに向かおうとしているのに、まん防と同じレベルとか。。。

3ヶ月前から知ってた。
11月頃ちょっと緩めて、年末前にはまた強化。


 

色々言われていますが当然といえば当然の判断でしょう。感染者数が落ち着いてきているのが緊急事態宣言中だからという可能性が否定できる材料がない以上、一気に規制を緩めるのはリスクが大きいと思います。

確かに時短規制に効果があるのかは怪しいところではありますが、効果がないという確証もないので、少しづつ規制を緩めて様子を見ていかなければならないでしょう。また、変異株などが出てきているので、たとえデータを取っていたとしても、それが次に同じ状況の時に判断の材料となるかもわかりません。

せっかく落ち着いてきているのに、また感染者数が上昇傾向に戻ってしまったらまた落ち着くまでに時間がかかってしまいます。あくまでも少しづつ規制を緩めていき、少しでも悪い兆候があれば食い止めるというような行動が求められるでしょう。

コメント

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