ひろゆきさん デジタル庁採用試験で落とされていた

 

応募した理由を「こういう感じでデジタル庁のここが良くないとか言うと思ったんですよね。そうするとじゃあ、お前がやれって絶対言われると思ったんで。ひとまず応募してみようかなと思ったら落ちたって感じです」と述べた。

ひろゆき氏 デジタル庁採用に応募も不採用「面接2回ぐらい受けた」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
 「2ちゃんねる」創設者の西村博之(ひろゆき)氏(44)が5日放送のTBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)にVTRで出演。新設されたデジタル庁の採用に応募していたことを明かした。  「デジタ

 


以下はyahooニュースのコメントの抜粋

デジタル庁の内情を公に話されると思うと採用出来んでしょ。

実際ひろゆきさんは2ch創設、ニコニコ動画開発等IT人材としては悪くない経歴ですよね
ただご本人も仰ってますが、人として扱いづらすぎる…

初期投資はかかっても、台湾のIT大臣オードリー・タン氏のような方をヘッドハンティングして、組織の基礎を固めるべきだ。

引っ越し手続きや免許更新が便利になるとかより、ネット投票を何よりもやってもらいたい。
デジタル庁なんて大層なものをわざわざ作るのだから、それくらい出来て当然では

デジタル人材としては申し分ないですが、公務員として考えるとリスクが生じるかも。ご本人が仰るように、組織の中に入るタイプではないと思います。
社外取締役のようなポジションがあればいいんですけど。

確かに面接官が公務員だったら絶対に採用しないタイプですね、ひろゆきさんみたいな人は。


 

ひろゆきさんは実績は十分にあると思いますが、デジタル庁でうまく機能するかというとなんとも言えないところがありますね。

デジタル庁の役割は業務へITを積極的に導入し、業務の効率化を進めるのが大きな役割になっています。化石レベルの行政システムを、現代レベルに引き上げたり、デジタル化が進んでいない業務をデジタル化するというのが大きいと思います。今のIT最先端技術であるAIや仮想通貨を使ってどうこうするというものではないので、デジタル庁の人材にはITについて最先端の知識を保有している必要はあまりないのではと思います。もちろんある程度はあったほうが良いとは思いますが。

電子政府化に成功した主な国として、エストニアが挙げられます。エストニアは、行政手続きの99%をオンライン上で完結することができるそうです。前例があるということで不可能ではないというのがすでに証明されているので、日本もこのレベルを目指してほしいところです。

 

 

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