東証株価指数(TOPIX)が一時バブル期以来の高値、なのはいいがまだまだ厳しい意見が多数

週明け6日午前の東京株式市場で、東証株価指数(TOPIX)が一時2037.91に上昇し、バブル経済期の1990年8月21日以来、約31年ぶりの高値を付けた。

東証株価指数が一時バブル期以来の高値(共同通信) - Yahoo!ニュース
 週明け6日午前の東京株式市場で、東証株価指数(TOPIX)が一時2037.91に上昇し、バブル経済期の1990年8月21日以来、約31年ぶりの高値を付けた。

 


以下記事内のコメント

「米国株は過去30年で10倍になっているのに、日本株はまだ30年前にやっと戻りました!失われた30年という、戦後日本経済史上最も暗い平成時代。日本の政治家、官僚、民間の元経営者が最も反省すべき暗い過去だ」という内容の記事です。

30年間も経済成長をしていないことが本当に驚く。

30年前の数値と比べて、バブルと言いたがる。
このメンタリティが世界から乖離して貧乏になって行く日本の大きな原因。
他の先進国は30年前から倍以上の株価なってるのに。

当時と世界中の物価水準が異なるから日本円で議論してもね。。

バブルを30年以上超えていないことのおかしさに気づいて欲しい。

一時は「日本株はバブル」という意見もあったが、いまや世界の株高で「一人負け」だった日本株がやっと上向いてきているという「だけ」だ。

何がバブルだ。日本経済はちっとも成長してない。

アメリカのダウは、40年前の30倍以上、30年前の10倍以上に株価が上がっているが、日本は30年前のバブル期を上回れず、ずっと低迷している。


 

本来であればもっと経済成長していなければならないという意見が多数のようです。実際米国株の指数は最近は史上最高値を更新と何度も報道されていますが、日本株で同様のニュースを聞くことはほとんどありません。

だいぶ持ち直したとはいえ、このままでは外国に差をつけられる一方なので、どうにかして打開してほしいところです。

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