3メガバンクの「みずほ」だけシステム障害が頻発する理由←忖度で物事を決めるとろくなことにならない典型か

3メガバンクの「みずほ」だけシステム障害が頻発する理由

日本の3大メガバンクの一つであるみずほフィナンシャルグループ(FG)傘下のみずほ銀行とみずほ信託銀行は、2021年8月20日、システム障害により一時、全国の店舗窓口で振り込みや入出金ができない状態に陥ったと発表した。

中略

本稿は、みずほFGのシステム障害に関する報道においてあまり注目されていないマルチベンダー体制の問題点に焦点を当てている。

3メガバンクの「みずほ」だけシステム障害が頻発する理由(JBpress) - Yahoo!ニュース
 日本の3大メガバンクの一つであるみずほフィナンシャルグループ(FG)傘下のみずほ銀行とみずほ信託銀行は、2021年8月20日、システム障害により一時、全国の店舗窓口で振り込みや入出金ができない状態

以下記事内のコメント

いろいろ書いてるけど、
結局上層部がコンピューターシステムを甘く見てるってこと。

システムエンジニアの大切さがわかってないからこういうことになる。
これはみずほに限らず日本の企業にはけっこうある。

システム部の構築に失敗したと思う

少し違うと思うけど 
体質だと思う

ITをわかってない経営者が原因ですかー。

最大の問題は、発注側に自社のシステムを熟知できている人間がおらず、システムの管理をベンダー側に任せきり、丸投げにしている事。


 

もともとのシステムを担当していたベンダーをそのまま引き継ぐのは、これまでのシステムベンダーとの関係を継続することができ、初期コストが抑えられるかもしれませんが、システムや体制が複雑化する一方で運用メンテの負担が大きくなるので長期的に見てデメリットが多いのでしょう。

そのような判断をしてしまったこともミスですし、みずほFGのシステム運用に対する考えの甘さと、古い企業風土から脱却できないことなど、様々な要因が重なった結果が昨今のシステム障害の多発なのでしょうね。

一歩間違えれば、預金残高の情報が消し飛ばないとも言い切れない状況な気がするので、みずほ関係の銀行はあまり使いたくはないですね。

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